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zoom RSS 薬の話(犬・肺水腫・強心剤・ピモベンダン)前編・・・

<<   作成日時 : 2008/07/29 01:13   >>

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わんちゃんも高年齢化してきて、心肥大→肺水腫っとなるパターンが増えているのか?
3年前に亡くなった愛犬(風太:シェルティー)も心肥大による肺水腫だったので、この病気とのかかわりは、2度目になります。

月ちゃんが、頑張れてる原因の一つに新しい薬があります。

人用には、出回っているみたいでしたが、今年、農林水産省から許可がおり日本の製薬会社からの販売で犬用の新薬として使える様になりました。

その前から使っている動物病院等は、直輸入ものなどを使っていたみたいです。

肺水腫の薬として使用を開始したその薬は強心剤のピモベンダンと言う薬です。

月ちゃん(ロングコートチワワ:2008/7で14歳:体重1.6k)は、この薬の使用開始で、劇的によくなりましたが、ネットで調べても比較的新しい薬のため文献が少ないし、最近”犬”、”肺水腫”で飛んでこられる方が多いので、同じ悩みを持つ方、わんちゃんが病気が発症してからも元気で、長生き出来ればいいなっと思いUPします。

最初発病した時
4/22:体重1.64kg
利尿剤(ラシックス)と(ベナゼプリル)を使い、最初の峠は乗り越えましたが、その後は薬の量を増やしても、あまり改善が見られず・・・

4/27:体重1.54kg
来客がありちょっと興奮したのか?全身が痙攣し倒れる・・・その後、回復するも何も食べれなくなる。

5/02:体重1.44kg
体重は、みるみる落ち・・・動かないし、食べられないし、Sさんも月ちゃんとお別れの覚悟した様・・・
肩で息してると言うより、小さな体全体で息をし、苦しくて苦しくてしょうがないのが解る・・・

月ちゃんの最後を見取ってやるか?病院に連れて行くか?連れて行く最中にも亡くなる?そのまま入院して病院で亡くなる?

ただ、自分としては、指を銜えて死を待つのは、いやだったので、スポーツ店で酸素6本を買って、その酸素をSさんが与えながら、病院まで車で向かった・・・

そこで、病院ではまだ使用したことは、無いとのことだが新薬ピモテンダンの話を聞く・・・

遅いので、また後日続きを書きます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
覚悟はできていても辛いですね。
命は人間も動物も同じですから。
uz
2008/07/29 19:00
uzさん、そうですね。
人より短い命ですから、一緒に生活を始めたその瞬間から、覚悟しないといけないのですが、やっぱり辛いですね。
因みに最近、月ちゃんは調子いいですよ(^^)
成ぱん
2008/07/30 01:40
成ぱんさん
それは良かった!!
uz
2008/07/30 09:54
そんな新薬があるんですね。うちの犬たちは病気知らずなので助かっています。
ARI
2008/07/30 17:36
uzさん、ありがと〜ございます(^^)
成ぱん
2008/07/31 05:58
ありさん、頭の何処かに置いといて下さい。
人もわんちゃんも健康第一ですね(^^)
成ぱん
2008/07/31 06:01

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