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zoom RSS 王滝SDAクロスマウンテンバイク番外編:JYONくんの42kmそのA

<<   作成日時 : 2007/06/13 08:05   >>

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【日曜日】
起床して朝食。

Pさんに確認した所、夕べも超音波を発してたらしいです。(ご迷惑をお掛けしてすみません><)
※P:JYONくんの歯ぎしりは、超音波っと言うか?大きな虫が鳴いている感じ・・・

Pさん、ARIさん、uzさんは100kmコース。JYONは42kmコースで、42kmコースのスタートは11km離れた場所なので、100kmのスタートを見ずに出発。

比較的なだらかな山道を通って、自然湖等を眺望しながらスタート地点へ。
(すごい景色だったのでカメラ持ってけば良かった・・・)

一時間以上前に出発してたのですが、軽く迷子になり10分前にスタート地点へ到着。

出発前に、経験者の方から『空気圧は低めで』とのアドバイスがあったのですが、スタートまでの移動を考慮して4kg入れてスタートに望んだのですが、『コースは林道で荒れている』と聞いていたので、『なだらかな砂利道が続くのだろう』と勝手な想像をしてそのままスタート。←完全に舐めてるので高低表すら見ていない(汗

スタートから10km程4%程度の舗装路の登りが続く。
この時点では、4kgの空気圧は正解。元々早いわけではないが意外とスイスイ登っていける。このまま舗装路で終わるんじゃないの?って思うくらいでした。

10km地点付近で、ダムの上を通過直後にガレ場が出現。タイヤがパンパンと音を立てて石を弾く。
当然トラクションも全然かからないけど、『またすぐに舗装路かも?』なんて舐めた考えと共にコギコギ。

暫くコギコギしたけど、段々と傾斜が厳しくなっていく。この頃になると周りが段々殺風景な岩場となって来る。

見通しが良くなったところで、上の方に伸びるガレ場に唖然。。。『林道じゃなくて登山道じゃん・・・。』

給水地点があったので、一旦停車して、補給食(チーズケーキがめちゃウマ!!)&水の補給。
仕方が無いので、空気圧を勘で落として再スタート。

しかし・・・。

そこまでで体力消耗しすぎ&そもそもが遅い&激しく急なガレ場の為全くペース上がらず。
延々とコギコギ。コース表も高低表も見てないので、目標も全く分からず・・・。

そしてやっとの思いで、下りに突入。もうペースなんてどうでもいい。(いつでもそうですが)
普段はヒルクライムしか出ていないので、頂上=ゴールなんですが、今回はダウンヒルもある。

ダウンヒルは比較的高めの空気圧だったので、パンクを気にしないで下る事が出来ました。登りで抜かれた人も下りで抜く事が出来たので、比較的良いペースだったのでは無いかと思います。

フロントが暴れて、危ない所も何度かあったのでもう少し空気圧は低めで良いかも知れませんが・・・。

でも、あっという間に下り終了。
チェックポイントを通過後、即座に再び上りでコギコギ。(もうしにそう・・・)
暫く登って、再び下り。

ここで異変が。
手のひらとお尻が猛烈に痛い。
荒れている所では、立ちながらバイクを制御するんですが、手のひらが。
比較的荒れていないところではシッティングで加速。するとお尻が・・・。

そして、最後の登りに突入。

暫くすると、後ろから物凄い勢いの人が・・・・。

多分レースも終盤なのに、元気な人が居るもんだなと思いながら走っていると、『これ最後ののぼりかな?』内心『んなもんしるか!!!』と思いつつ『ごめんなさい分かりません』と返答すると『分かった!ありがとう♪』
っていうか鈴木雷太(プロMTBライダー)じゃん!もう100kmの人に抜かれたの?

最後の登りである事を期待しつつまだコギコギ。
10分位して、もう一人100kmコースの人に抜かれる。

そして最後の下りへ。
下りに入った直後位から、5分位の間ずーーーーと真後ろでつけてくる人が一人。
途中で、アウトに膨らんだ瞬間にインから刺され、抜かれざまに見ると100kmの人。
邪魔してすいませんでした。

その後は、手とお尻の痛みを我慢しつつゴールまで。4時間20分で完走。
後で見てみたら、手には水ぶくれ、お尻はヤケドしてました。。。

【ゴール後】
ゴールから車まで移動して倒れていると、ARIさんが戻ってきました。
Pさんの目標はARIさんの一時間遅れとの事だったので、シャワーを浴びて、バイクを洗車して、しばし待機。

しかし、一向に戻ってこない。
仕方が無いので、昼寝してましたw

が、起きても戻ってきてないし、Sさんと心配する事6時間後。
まずはuzさんが戻ってきた。その後Pさんも帰還。
2回のパンクと落車に見舞われたそうで、血だらけでした。

ARIさんが、又も表彰台に上ったので、みんなで表彰式に参加。

ARIさんおめでとうございます。
Pさん、uzさん、お疲れ様でした。
sさん、ワンちゃん、お待ちどう様でした。

その後、食いきれないほどでかいカツを食べて解散。

【まとめ】
・練習はしないとだめ    (いつもの事だが)
・事前準備はしっかりと   (今回は出来た)
・事前の情報収集はしっかりと(舐めすぎだった)
・アドバイスはちゃんと聞く (当たり前)
・それでも完走は出来る   (完走だけなら可能)

とりあえず、出走約500人出走で、100人がリタイヤしている事を考えると、がんばった方ではないでしょうか。
来年は、4時間切りを目標にしたいと思います。
目標が低いかも知れませんが、チームkeep-upですから(笑)

長文失礼しました。

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